しまね地域資源産業活性化基金とは しまね地域資源産業活性化基金助成金交付事業の概要 ○採択にあたって
しまね地域資源産業活性化基金は、県内中小企業者等による県内の地域資源を活用した新しい事業化への取り組みを支援し、地域産業の活性化を図ることを目的に、地域中小企業応援ファンド事業を実施する(独)中小企業基盤整備機構と島根県及び地元金融機関の貸付により、当会に創設されました。
本事業は、県内中小企業者等による県内の地域資源を活用した新しい事業化への取り組みに対し、その費用の一部を助成するものです。
〈対象者〉
県内に事業所を有する中小企業者、NPOや農事組合法人等又は創業者
〈対象事業〉
農林水産品、鉱工業品、加工技術及び観光資源といった、地域資源を活用した新商品・新サービスの研究開発、販路開拓の初期段階の事業
※付加価値を向上するための実現可能な具体的事業計画を有することを要します。
〈対象経費〉
新商品、新サービスの研究開発のための経費。
新商品、新サービスの販路開拓のための経費。
※ただし、助成事業対象者の役職員に係る人件費など対象外となる経費があります。
〈助成率〉
2/3以内
(平成21年度から平成23年度に採択される事業は、1/2以内の助成率が特例措置として2/3以内となります。)
〈助成額〉
助成金総額50万円~500万円
〈助成期間〉
2年以内(交付決定は1年毎)
〈公募期間〉
年2回(春:4~5月 秋:9月~10月)
助成事業は、次に掲げる6つの基準を総合的に勘案し、充足性の高いものから予算の範囲内で採択されます。
①県外市場に向けての事業、②熟度が高い(事業の実施が確実)、③類似品との競争力、④経営体制、⑤革新性が高い、⑥支援機関による支援体制(※助成事業の実施に当たっては、支援機関である商工団体の経営指導員等が、事業掘り起こし、計画作り、事業実施のフォロー、指導など事業化に向けて全面的に支援すること)
